2026.07.16

「19歳でも放課後等デイサービスは利用できる?」その質問に答えます
eスポーツ専門放課後等デイサービスTJ-es

こんにちは。札幌eスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」です。
eスポーツ専門放課後等デイサービス TJ-esは、13歳〜18歳(中高生)の世代が、eスポーツを通して将来必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

先日、保護者の方から

「子どもが19歳ですが、高校に在学しています。放課後等デイサービスは利用できますか?」

というお問い合わせをいただきました。

実はこのご質問は、毎年のようにいただく内容です。

今回は、放課後等デイサービスの対象年齢について分かりやすくご紹介します。

「18歳まで」というイメージがありますが…

放課後等デイサービスは、

「6歳から18歳まで」

というイメージを持たれている方が多くいらっしゃいます。

もちろん間違いではありませんが、実際には少しだけ続きがあります。

高校に在学している場合は18歳を超えても利用できることがあります

放課後等デイサービスは、原則として18歳までが対象です。

しかし、

高校などに在学しており、卒業まで支援が必要と自治体が認めた場合は、18歳を超えても引き続き利用できるケースがあります。

そのため、

18歳になったからすぐ利用終了になるわけではありません。

TJ-esでも高校3年生の進路を最後までサポートしています

TJ-esには毎年、高校3年生の学生が在籍しています。

進学する学生もいれば、

就労移行支援事業所へ進む学生、

就職を目指す学生など、

進路は一人ひとり異なります。

卒業間近になると、

  • 面接練習
  • 将来の生活について考える時間
  • 軽作業体験
  • コミュニケーション練習
  • 就労を意識した活動

など、卒業後を見据えた支援も行っています。

高校生活の最後まで、一緒に将来を考えながら支援できることもTJ-esの特徴です。

利用できるかどうかは自治体への確認が必要です

18歳を超えて利用できるかどうかは、

在学状況や受給者証の内容などによって異なります。

そのため、

「うちの場合はどうなんだろう?」

という場合には、お住まいの自治体や相談支援専門員へ確認することが大切です。

もちろんTJ-esへお問い合わせいただければ、制度について分かる範囲でご説明し、必要に応じて関係機関への確認方法などもご案内いたします。

「もう遅いかも…」と思わずにご相談ください

高校3年生になってから、

「卒業後が不安になってきた。」

「今からでも利用できるのかな?」

というご相談をいただくことも少なくありません。

卒業までの限られた時間だからこそ、進路や将来に向けた準備を始めることには大きな意味があります。

TJ-esでは、eスポーツをきっかけにコミュニケーション社会性を育みながら、一人ひとりの将来につながる支援を行っています。

高校生活の最後まで安心して過ごせる場所をお探しの方は、ぜひ一度TJ-esへご相談ください。

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お気軽にお問い合わせください

現在、札幌eスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。

障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。

eスポーツ専門放課後等デイサービス TJ-es

〒001-0017
北海道札幌市北区北17条西4丁目1-3 マミヤビル2階 201

TEL:011-299-5130 (平日・12:00〜21:00)
FAX:011-299-5130

E-mail:info[at]transit-tjes.net
※[at]を@に書き換えてください

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