
こんにちは。札幌のeスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」です。
eスポーツ専門放課後等デイサービス TJ-esは、13歳〜18歳(中高生)の世代が、eスポーツを通して将来必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。
TJ-esは中高生を中心とした放課後等デイサービスということもあり、保護者の方からこんなご相談をいただくことがあります。
「何を聞いても”別に”しか返ってこない。」
「話しかけても部屋にこもってしまう。」
「ゲームばかりしていて、親の話を聞いてくれない。」
思春期になると、親子の距離感に悩むご家庭は少なくありません。
子ども自身も、自分の気持ちをどう表現すればいいのか分からず、イライラしたり、無口になったりする時期でもあります。

「ゲームばかりしていて困っています。」
という相談も多くあります。
もちろん、生活リズムや時間管理は大切です。
しかし私たちは、ゲームそのものを否定するのではなく、
「好きなことをきっかけに人と関わる」
ことを大切にしています。
TJ-esでは、同じゲームが好きな学生同士が自然と集まり、
「昨日の試合どうだった?」
「そのキャラクター強いよね。」
そんな何気ない会話から交流が始まります。
家ではあまり話さない学生でも、好きなことになると自然と笑顔になり、自分から話し始める姿を私たちは何度も見てきました。

思春期になると、親よりも友達や年齢の近い人との関わりを大切にする時期があります。
それは成長の一つでもあります。
TJ-esでは、ゲームを通して年齢の近い仲間やスタッフと関わりながら、
「報告する」
「相談する」
「相手の気持ちを考える」
といったコミュニケーションを少しずつ経験していきます。
家では話せないことをスタッフには話してくれる学生も少なくありません。
その内容を必要に応じて保護者の方へ共有し、ご家庭と連携しながら支援を進めています。

思春期のお子さんとの関わりに正解はありません。
だからこそ、
「これでいいのかな。」
「どう接したらいいんだろう。」
と悩まれる保護者の方も多くいらっしゃいます。
TJ-esでは学生の支援だけでなく、保護者の方からのご相談も大切にしています。
ゲームをきっかけに外へ出ることができた学生。
仲間との出会いを通して少しずつ笑顔が増えた学生。
学校や進路について前向きに考えられるようになった学生。
その成長を、保護者の方と一緒に見守っていきたいと考えています。

思春期は、お子さん自身も戸惑いながら成長している時期です。
だからこそ、好きなことを否定するのではなく、その好きなことを通して社会とのつながりを育てていくことも一つの方法です。
TJ-esでは、eスポーツをきっかけにコミュニケーションや協調性、自信を育みながら、一人ひとりの将来につながる支援を行っています。
「ゲームばかりしていて心配…」
そう感じている保護者の方こそ、一度TJ-esの雰囲気を見学していただけたら嬉しく思います。

パソコンで好きなイラストを描きながら、楽しんでスキルアップしませんか?
定員が埋まりつつあるため、お早めの見学がオススメです。
🔸見学おすすめ曜日:月・火・金曜日
🔸見学・体験は先着順でご案内中!


現在、札幌のeスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
〒001-0017
北海道札幌市北区北17条西4丁目1-3 マミヤビル2階 201
TEL:011-299-5130 (平日・12:00〜21:00)
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