
こんにちは。札幌のeスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」です。
eスポーツ専門放課後等デイサービス TJ-esは、13歳〜18歳(中高生)の世代が、eスポーツを通して将来必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。
TJ-esへのお問い合わせの中には、受給者証に関する質問も含まれます。
「受給者証って何ですか?」
という方もいらっしゃいます。
一方で、放課後等デイサービスについて調べたことはある。ものの、
「うちの子はそこまで困っていないと思う」 「発達障害と診断されたわけではない」 「受給者証を取ることに少し抵抗がある」
そんな気持ちから、問い合わせを迷っているご家庭もあるのではないでしょうか。
特に、学校生活をある程度送れていたり、勉強にも大きな遅れがなかったりすると、福祉サービスを利用するほどなのかなと感じるのは不思議なことではありません。
しかし、放課後等デイサービスを検討するきっかけは、診断名だけではありません。
放課後等デイサービスを利用するときに必要になるのが、障害児通所受給者証(受給者証)です。

「障害者手帳と同じもの?」と思われることがありますが、別のものです。
受給者証は、放課後等デイサービスなどの障害児通所支援を利用するために、市区町村から交付されるものです。
そのため、受給者証を持っている=障害者手帳を持っている、ということではありません。
また、診断名がなければ絶対に利用できない、という単純な仕組みでもありません。実際に支援が必要かどうかなどを踏まえて自治体が判断します。
「診断されていないから、最初から対象外」と決めつけず、まず相談してみることができます。
TJ-esを検討されるご家庭の中にも、
「ADHDっぽさはあるけれど診断は受けていない」
「ASDの特性に当てはまる部分はあるけれど、学校には通えている」
「勉強はできる。でも人間関係や感情のコントロールが苦手」
といったケースがあります。

いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる子どもたちは、困りごとが外から見えにくいことがあります。
学校では頑張っているけれど、帰宅すると疲れ切ってしまう。
友達はいるけれど、コミュニケーションでトラブルになりやすい。
好きなことには集中できるけれど、予定や提出物の管理が苦手。
進学や、その先の仕事を考えると少し心配。
こうした困りごとも、本人にとっては大切な「困っていること」です。
ここは、私たちも見学時に丁寧にお話ししたい部分です。
「受給者証」という言葉を初めて聞いたときに、少し身構えてしまう保護者もいらっしゃいます。

ましてや、お子さま自身が
「自分は障害者じゃない」
「そういうところには行きたくない」
と抵抗を感じることもあります。
だから、無理に「気にしなくていいですよ」と片付ける必要もないと思っています。
大切なのは、受給者証を持つかどうかから考えるのではなく、今のお子さまにどんな環境や支援が必要なのかから考えることです。
困っていることがある。
家庭だけで対応するのが難しくなってきた。
学校とは違う場所で、人との関わりや社会に出るための力を身につけてほしい。
そう感じたときに、放課後等デイサービスという選択肢があります。
TJ-esは、中高生を中心としたeスポーツ専門の放課後等デイサービスです。
VALORANTやLoL、TFTなどのeスポーツに取り組む学生もいれば、イラスト、PC、勉強など、自分の興味に合わせて活動する学生もいます。

ゲームをして終わりではありません。
対戦中に感情が大きく動いたときにどう切り替えるか。
相手へどんな言葉を使うか。
時間を見ながら活動を終えられるか。
困ったときにスタッフへ相談できるか。
好きなゲームの中にも、コミュニケーション、時間管理、感情のコントロール、自己決定など、これからの生活につながる場面がたくさんあります。
「療育を受けに行く」と言われると抵抗があっても、
「好きなゲームができるところなら、一度見てみたい」
そこから始まる学生がいてもいいと私たちは考えています。
「放課後等デイサービスを使ったことがない」
「受給者証を持っていない」
「診断を受けていない」
「そもそも、うちの子が対象になるのか分からない」
そんな段階でも、最初からすべてをご家庭だけで判断する必要はありません。
むしろ、分からないからこその見学や相談でも大丈夫です。
TJ-esがどんな場所なのか実際に見て、お子さま本人がどう感じるのかを確かめてから、その先を考えることもできます。
「うちの子には必要ない」と思っていたけれど、話を聞いてみたら意外と合っていた。
反対に、見学してみて「今は必要ない」と判断することもあるでしょう。
どちらでもいいと思います。
受給者証を取ることを目的にするのではなく、お子さまに合う場所を探すこと。
「ゲームは好き。でも、この先の人間関係や進路が少し心配」
そんな小さなきっかけでも構いません。
受給者証をまだお持ちでない方、発達障害の診断を受けていない方、いわゆるグレーゾーンで利用できるのか迷っている方も、まずはTJ-esへご相談ください。
「こんなことで相談していいのかな?」というところから、一緒に考えていきます。

パソコンで好きなイラストを描きながら、楽しんでスキルアップしませんか?
定員が埋まりつつあるため、お早めの見学がオススメです。
🔸見学おすすめ曜日:月・火・金曜日
🔸体験は先着順でご案内中!


現在、札幌のeスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
〒001-0017
北海道札幌市北区北17条西4丁目1-3 マミヤビル2階 201
TEL:011-299-5130 (平日・12:00〜21:00)
FAX:011-299-5130
E-mail:info[at]transit-tjes.net
※[at]を@に書き換えてください
障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
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