
こんにちは。札幌のeスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」です。
eスポーツ専門放課後等デイサービス TJ-esは、13歳〜18歳(中高生)の世代が、eスポーツを通して将来必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。
「おこづかい、何に使いたい?」
子どもに聞いてみると、保護者が想像していたものとはまったく違う答えが返ってくるかもしれません。
eSports Worldで紹介された、小学生の子どもを持つ保護者70名を対象とした「夏休みの子どものおこづかい・お金の使い方」に関する調査では、子どもが一番お金を使いたいものとして、「ゲーム・課金」が最も多く挙げられました。
一方、保護者が子どもに使ってほしいものの1位は「本」62.9%。
ゲーム・課金に使ってほしいと考える保護者は5.7%だったのに対し、実際にゲーム・課金に使いたいと答えた子どもは37.1%と、大きなギャップがあったそうです。
ゲームが好きな学生が多く通うTJ-esとしても、なかなか興味深い結果です。

ゲームへの課金と聞くと、
「そんなものにお金を使わないで!」
と言いたくなることもあると思います。
もちろん、際限なくお金を使ってしまうことは避けなければなりません。
ただ、ゲームが本当に好きな子にとっては、新しいゲームを買ったり、好きなキャラクターやスキンを購入したりすることも、立派な「自分のお金を何に使うか」という選択です。
だからこそ、最初から否定するのではなく、
「いくらするの?」
「今持っているお金で買える?」
「それを買ったら、あといくら残る?」
「来月欲しいものが出たらどうする?」
と一緒に考えてみる。
実はゲームや課金も、お金の使い方を考えるきっかけにできるのではないでしょうか。

今回の調査では、おこづかいを通して子どもに身につけてほしいこととして、「計画性」が74.3%で1位となっています。
続いて「金銭感覚」が67.1%、「自分で考える力」が61.4%でした。
これはTJ-esでも大切にしたい部分です。
たとえば、3,000円のおこづかいを持っているとして、欲しいゲーム内アイテムが2,000円。
「買えるから買う」だけなら簡単です。
でも、
2,000円使ったら残りは1,000円。
そこから次のおこづかいまでどうするのか。
もっと欲しいものが出てきたらどうするのか。
今買うのか、それとも今回は我慢するのか。
限られた金額の中で考えて、自分で決める。
こうした経験は、将来的な金銭管理にもつながっていきます。

TJ-esでは、ゲームへの課金そのものを一律に禁止しているわけではありません。
ただし、学生が自由な判断だけで課金することは認めていません。
課金を希望する場合には、必ず保護者の同意を確認したうえで行います。
必要に応じて、「今日このゲームに○○円課金しました」と保護者へお伝えすることもあります。
ゲームを楽しめる環境だからこそ、お金に関わる部分を曖昧にしない。
「欲しいから買う」で終わるのではなく、家庭で決められたルールや金額を守りながら楽しむことも大切にしています。

今回の調査では、夏休みのお金の使い方について、親子で「話し合う予定がある」と答えた家庭は31.4%でした。
子どもに計画性や金銭感覚を身につけてほしいと思っていても、実際に「お金」について話す機会は意外と少ないのかもしれません。
そんなとき、ゲームは話しやすい題材のひとつです。
「課金はダメ!」で終わらせるのではなく、
「なぜ欲しい?」
「いくらまでなら使える?」
「使ったあとはどうする?」
と話してみる。
ゲームが好きだからこそ、本人も真剣に考えられることがあります。
TJ-esはeスポーツを楽しむだけの場所ではありません。
学生が好きなゲームを入口に、コミュニケーションや感情のコントロール、時間の使い方、そして今回のようなお金との付き合い方についても考えていきます。
ゲームが好きなお子さまだからこそ、その「好き」を成長につなげられる場所を探している。
そんな保護者の方は、ぜひ一度TJ-esの見学へお越しください。
普段どのように学生たちがゲームと付き合いながら過ごしているのか、実際の様子をご覧いただければと思います。
参考:eSports World「【調査】子どもが一番お金を使いたいのはゲーム・課金——使い道に親子でギャップ」(2026年8月24日)

パソコンで好きなイラストを描きながら、楽しんでスキルアップしませんか?
定員が埋まりつつあるため、お早めの見学がオススメです。
🔸見学おすすめ曜日:月・火・金曜日
🔸体験は先着順でご案内中!


現在、札幌のeスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
〒001-0017
北海道札幌市北区北17条西4丁目1-3 マミヤビル2階 201
TEL:011-299-5130 (平日・12:00〜21:00)
FAX:011-299-5130
E-mail:info[at]transit-tjes.net
※[at]を@に書き換えてください
障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせで頂いた個人情報の取り扱いにつきましては、こちらをご覧ください。