2026.07.02

「怒る」と「叱る」は何が違う?ゲームを通して伝えたいこと
eスポーツ専門放課後等デイサービスTJ-es

こんにちは。札幌eスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」です。
eスポーツ専門放課後等デイサービス TJ-esは、13歳〜18歳(中高生)の世代が、eスポーツを通して将来必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

学生同士でゲームをしていると、

「なんで今そこにいたの!」

「ちゃんと報告してよ!」

そんな言葉が飛び交うことがあります。

チームで協力するゲームだからこそ、思うようにいかない場面はたくさんあります。

そんな時、私たちスタッフが大切にしているのが、

「怒る」と「叱る」の違いです。

😠 「怒る」は感情、「叱る」は成長のため

怒ることは、自分の感情を相手へぶつけること。

一方で叱ることは、

相手が次に同じ失敗をしないように伝えることです。

例えばゲーム中、

「何やってるの!」

と言われるだけでは、

言われた学生は落ち込んでしまうかもしれません。

でも、

「今は一人で前に出るより、仲間と動いた方が良かったね。」

「次はこのタイミングで報告してみよう。」

という声掛けであれば、

次につながるヒントになります。

🎮 eスポーツだからこそ学べること

TJ-esでは、ゲームを通して失敗する経験も大切にしています。

勝てない試合。

思うように動けなかった場面。

仲間との連携が上手くいかなかった瞬間。

こうした経験があるからこそ、

振り返りを行い、

「次はどうする?」

を一緒に考えることができます。

スタッフも学生同士も、

感情だけで終わるのではなく、

成長につながる声掛けを意識しています。

🌱 間違えても大丈夫な環境を

失敗をすると、

「もうやりたくない。」

「自分には向いていない。」

と思ってしまう学生もいます。

だからこそTJ-esでは、

失敗そのものを責めるのではなく、

どうしたら次に活かせるか

を一緒に考える時間を大切にしています。

安心して失敗できるからこそ、新しいことにも挑戦しやすくなります。

👪 見学をご検討中の保護者の方へ

ゲームをしていると、勝ち負けだけが注目されがちです。

しかしTJ-esでは、

ゲームを通してコミュニケーションや感情のコントロール、人との関わり方を学ぶことも大切な支援の一つと考えています。

「ゲームをして終わり」ではなく、

その後の振り返り声掛けを通して、一人ひとりの成長につなげています。

学生たちが安心して挑戦し、失敗から学べる環境づくりを、これからも大切にしていきます。

ぜひ一度、TJ-esの雰囲気を見学にいらしてください。

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定員が埋まりつつあるため、お早めの見学がオススメです。

🔸見学おすすめ曜日:月・火・金曜日
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お気軽にお問い合わせください

現在、札幌eスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。

障害者手帳や療育手帳をお持ちでない方も、医師の診断があればサービスを利用することができますので、お気軽にお問い合わせください。

eスポーツ専門放課後等デイサービス TJ-es

〒001-0017
北海道札幌市北区北17条西4丁目1-3 マミヤビル2階 201

TEL:011-299-5130 (平日・12:00〜21:00)
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