
こんにちは。札幌のeスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」です。
eスポーツ専門放課後等デイサービス TJ-esは、13歳〜18歳(中高生)の世代が、eスポーツを通して将来必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。
先日、学生たちが就労体験の一環として、郵送物の発送作業に取り組みました。
今回行ったのは、
・住所シールの貼り付け
・封筒の封を閉じる作業
といった、実際の仕事でも行われる軽作業です。
今回の作業は、卒業後の進路を見据えている高校3年生の学生が最初に体験しました。
住所シールを貼る位置を確認したり、曲がらないよう慎重に貼ったりと、普段のゲームとは違った集中力が求められます。
スタッフからは、
「相手に届くものだから丁寧に」
「見た人が気持ちよく受け取れるように」
といったポイントも伝えながら進めました。
仕事ではスピードだけでなく、正確さや丁寧さも大切になります。
学生も真剣な表情で取り組んでいました。

(📷 作業に取り組む高校3年生の様子)
作業をしている様子を見ていた中学生たちから、
「自分もやってみたい!」
という声が上がりました。
そこで途中から、中学生の学生たちも作業に参加。
封筒を並べたり、シールを貼ったりしながら、一緒に郵送準備を進めました。
最初は「簡単そう」と思っていた学生たちも、実際にやってみると、
「真っすぐ貼るの難しい」
「意外と集中する」
と話していました。

(📷 中学生も参加している様子)
今回印象的だったのは、高校生だけではなく、中学生たちも自然と興味を持って参加してくれたことです。
TJ-esでは普段から学年の違う学生同士が関わる機会があります。
今回も、
「そこもう少し右かも」
「次これやる?」
と声を掛け合いながら作業を進める姿が見られました。
就労体験でありながら、コミュニケーションの練習にもなっていたように感じます。
TJ-esというと、eスポーツやゲームのイメージを持たれることが多いです。
もちろんゲームやeスポーツを通した活動は大切にしています。
しかし、それだけではありません。
今回のような軽作業体験や進路活動など、
将来の就職や自立につながる経験
も大切にしています。
ゲームが好きだからこそ通いやすく、その中で少しずつ社会に出る準備を進めていく。
それがTJ-esの特徴のひとつです。


シールを貼る。
封筒を閉じる。
一見すると小さな作業ですが、その中には丁寧さや責任感、集中力など、多くの学びがあります。
学生たちが将来に向けて少しずつ経験を積み重ねられるよう、TJ-esではこれからもさまざまな活動に取り組んでいきます。
「ゲーム好きなのはいいけど、将来のことも考えてほしい」
そんな思いをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。
TJ-esでは、学生一人ひとりの進路や目標に合わせて、就労体験や進路支援も行っています。
今回のような軽作業体験も、社会に出るための大切な経験のひとつです。
見学や体験では、実際の活動の様子もご覧いただけます。
興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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定員が埋まりつつあるため、お早めの見学がオススメです。
🔸見学おすすめ曜日:月・火・金曜日
🔸見学・体験は先着順でご案内中!


現在、札幌のeスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」では、将来の就職に向けて学びたい中高生の方やその保護者のみなさま、学校やクリニックのご担当者様からの見学・利用体験・ご相談・ご質問などを随時受け付けております。
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