2025.03.03

小中学生のゲーム課金率25%! その実態と気をつけるべきポイントとは?
eスポーツ専門放課後等デイサービスTJ-es

こんにちは。札幌eスポーツ専門放課後等デイサービス「TJ-es」です。
eスポーツ専門放課後等デイサービス TJ-esは、13歳〜18歳(中高生)の世代が、eスポーツを通して将来必要な働き方・働くスキルを学べる場所です。

最近、「ニフティキッズ」が実施したゲームに関する調査結果が発表されました。
「小中学生の25%がゲームに課金したことがある」というデータが出ており、なかには月2万円以上課金した猛者もいるとのこと!

今回は、この調査結果をもとに、ゲーム課金の実態と、気をつけるべきポイントについて考えていきたいと思います。

調査結果まとめ:どんなデータが出たのか?

📌 1日のゲーム時間
小学生は「30分~1時間」が最多
中学生は「1~2時間」が最多
約6割の小中学生が、1日2時間以内にゲームを楽しんでいる

📌 遊んでいる機種
圧倒的人気は「Nintendo Switch」 (82.9%)
次いで「スマホ(47.6%)」や「PC(21.1%)」も増加傾向

📌 ゲーム課金の実態
小中学生の25%が課金経験あり
最も多いのは「1,000~3,000円の課金」(25.2%)
5000円以上の課金をした人は21%、2万円以上課金した人も7.7%


📌 課金によるトラブル例
「上限額に達して怒られた」
「無断で課金して怒られた」
「課金が癖になってしまった」
「アイテムをめぐって友達とトラブルになった」
このように、課金経験者の中には金銭トラブルを経験した子どももいることが分かりました。

ゲーム課金のメリットと注意点

🎮 【課金のメリット】
✅ ゲームの楽しさが増す
✅ 特別なアイテムやスキンを手に入れられる
✅ 強くなることでプレイの幅が広がる

💰 【課金の注意点】
⚠ 無計画な課金は金銭トラブルの原因に
⚠ 親に内緒で課金すると、トラブルになりやすい
⚠ 一度課金すると、次も課金したくなる心理が働く

特に、「課金が癖になってしまった」という声もあるように、計画的にお金を使う習慣を身につけることが重要です。

保護者ができる対策とは?

お子さんが課金する際、親子でルールを決めることが大切です。
例えば、以下のような対策が有効です。

👨‍👩‍👧‍👦 【親子で話し合うべきポイント】
✅ 課金する前に、必ず保護者と相談する
✅ 月の上限金額を決める(例:1,000円以内)
✅ ゲーム内でどんなアイテムに課金するのか話し合う

また、家庭によっては「課金はNG」や「おこづかいの範囲内ならOK」など、ルールを明確に決めておくのも良いでしょう。

まとめ:ゲームと上手に付き合うために

今回の調査では、ゲーム課金が小中学生の間で増えていることがわかりました。
課金自体が悪いわけではありませんが、無計画な課金がトラブルを引き起こす可能性があります。

TJ-esでも、ゲームを通じて「計画的に考える力」「自己管理の大切さ」を学ぶことを大切にしています。
今後も、ゲームを健全に楽しみながら、生活の中で役立つスキルを身につけられる環境を提供していきます!

🎮 これからも、楽しく安全にゲームを楽しみましょう! 🎮


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